芸術批評誌リア 13号 (季刊)20062006年04月28日 12:00

特集 惑う批評メディアの今
座談「美術批評とメディアー批評の機能から」
千葉成夫×光田由里×土屋誠一
インタビュー 福住治夫
インタビュー 会田誠・・・・・などのラインナップです

その「特集」内に「福岡におけるアート情報・批評・メディア」という題で拙文を寄せております。
2005年秋の「アートヒストリー」展の副産物と言えるかもしれません。
関心のあるかたは「リア制作室」へ

=====================
リア No.13
2006年4月16日発行
350円(本体価格)

発行 リア制作室
電話 080-3616-4547

※こちらでも取り扱っているようです
http://blog.livedoor.jp/sokyusha/archives/50105102.html

福岡の批評メディア変遷について記事を書くことになりました2006年02月19日 14:02

名古屋芸術大学 美術文化学科が関係している、
芸術批評誌「REAR(リア)」13号
特集「惑う批評メディア」(仮)
(発行時期  2006年3月中旬・予定)に
「九州(福岡地区)の批評メディアの変遷の紹介」という趣旨で
原稿を書いています。

そんなマジメに研究してたワケでもないので
かなり焦って書いています、いったん出したのですが
手直ししたいところです。

「リア」については下記ご参照ください
http://blog.livedoor.jp/sokyusha/archives/50105102.html
蒼穹舎/書肆蒼穹舎 リア バックナンバーページ

1970-2005年ごろの福岡の街の動き2005年12月02日 16:08

街の動き ●主要美術館の開館 ※国際的事件

1971
6月 ダイエーショッパーズ開店
10月 三愛(天神)オープン

1972
3月 センタービル サンプラザ開業
4月 福岡市政令指定都市

1973
4月 マツヤレディス オープン

1974
? 仮店舗てんじんファイブ オープン(現 イムズの場所)

1975(昭和50年)
3月 山陽新幹線、岡山-博多間 開通
博多駅デイトス商店街 オープン
3月 新幹線開通記念・福岡大博覧会(大濠・舞鶴公演)
10月 第12回国勢調査で福岡市の人口が100万人を突破
11月 西鉄福岡市内電車の貫線・城南線・呉服町線が廃止
11月 福岡市営高速鉄道(地下鉄)の建設開始
11月 博多大丸 呉服町から天神へ移転開業(開店1953年)

1976年(昭和51年)
1月 福岡市初の16階高層ビル「西日本新聞開館」完成
5月 福岡市市民図書館 開館
6月 天神コア オープン
9月 福岡市・天神地下街が完成(1973年7月着工)
9月 台北-福岡-ソウル間(中華航空)、福岡-ソウル間(日航)に航空路開設
9月 シティ情報<ふくおか>創刊(プランニング秀巧社)
11月 ニチイ(のちVIVRE)一番街 オープン

1977年
2月 福岡松屋サボティーノ オープン

1978年
5月 福岡市、90年ぶり異常渇水で給水制限(翌年3月解除)

1979年(昭和54年)
2月 西鉄福岡市内電車の循環線・貝塚線を廃止
3月 サンセルコ オープン
5月 福岡市・広州市友好都市締結
10月 ニュージーランド オークランド港と博多港が姉妹港の提携宣言
11月 ●福岡市美術館 開館

1980
6月 福岡市植物園が開園

1981
4月 福岡空港に国際線ターミナル完成
5月 福岡サンパレス(福岡勤労者福祉センター) 開館
7月 福岡市営地下鉄1号線 室見-天神間が開業
10月 福岡国際センター開館、大相撲九州場所を興業
10月 海の中道海浜公園が一部開園
11月 福岡県庁舎が東公園に竣工

1982
4月 福岡市営地下鉄1号線天神-中洲川端間、2号線中洲川端-呉服町間開業
5月 福岡市、旧西区を3分割、7区制へ。
11月 福岡市とボルドー市が姉妹都市締結

1983
3月 福岡市営地下鉄1号線 姪浜-博多仮駅が開通、国鉄筑肥線と相互乗り入れ
10月 福岡市情報プラザ(文化・スポーツ・情報センター)を開設

1984
4月 福岡市営地下鉄2号線 呉服町-馬出九大病院前開通
7月 福岡市レインボープラザ(国際交流センター)を開設

1985年(昭和60年)
2月 エリア・ドゥ(現 天神東宝) 開店
3月 福岡市営地下鉄博多駅が開業 1号線全線開通
4月 ピラミッド・ゾーン(現100円ショップダイソー、新天町西) 開店
5月 中国総領事館が福岡市に設置、業務を開始
11月 ●福岡県立美術館 開館

1986
6月 福岡市とニュージーランド オークランド市姉妹都市締結
11月 福岡市営地下鉄2号線 全線開通
11月 第1回アジアシンポジウム福岡 '86を開催

1987
1月 ●北九州市立美術館アネックス 開館
4月 日中定期航空路(福岡-北京、福岡-上海)が開設
4月 国鉄民営化。JR九州発足
5月 天神 センターシネマ・スポーツセンターが閉館
9月 財団法人福岡コンベンションビューローが発足
9月 福岡市に韓国貿易センター 開設
12月 福岡平和台球場でコウロ館の遺構を発見★

1988
7月 福岡市 新庁舎行政棟が落成、開庁
7月 福岡市の人口が120万人を超える
8月 福岡市千代地区市街地再開発事業「パピヨン24」ビル 開館
10月 福岡市高宮地区市街地再開発事業「ピア高宮」 開館
10月 福岡市荒津大橋完成、都市高速道路1号線 天神北-西公園前開通
10月 福岡ダイエーホークス誕生
11月 福岡市女性センター アミカス 開館(ピア高宮内)

1989(平成1年)
3月 福岡タワー完成
3月 アジア太平洋博覧会(よかトピア)開幕
3月 天神にソラリアビル オープン
4月 天神イムズビル オープン
6月 ※中国、天安門事件
11月 ※ベルリンの壁開放
12月 ホテル「イル・パラッツォ」(アルド・ロッシ設計)オープン

1990年(平成2年)
1月 ※湾岸戦争
3月 ネクサスワールド(福岡市東区香椎)完成
4月 北九州市にスペースワールド開園
9月 福岡市、アジアマンスを開催
10月 ●福岡市博物館開館

1991
3月 博多-釜山間に高速艇「ビートルII世号」就航
6月 ベイサイドプレイス博多埠頭 完成
6月 福岡市にタイ国政府貿易センター開設
11月 福岡市にカナダ領事館 開設
11月 ●田川市美術館 開設

1992
3月 JR博多駅リニューアル
7月 西鉄福岡駅 再開発工事着工
9月 博多湾 人工島 基本計画決定
9月 「アジアフォーカス 福岡映画祭」開催
10月 前原市誕生
12月 福岡アメリカン・センター解体、移転(1952年開館)

1993
2月 北九州市制30周年
3月 福岡市営地下鉄1号線 博多駅-福岡空港間 開通
4月 福岡ドーム球場 オープン
4月 博多港国際ターミナル開業
9月 福岡空港新ターミナルビル開業

1994
2月 ●福岡市赤煉瓦文化館 開館(国指定重要文化財、辰野金吾設計)

1995
10月 アクロス福岡 竣工

1996年
2月 福岡西鉄名店街 閉店
4月 キャナルシティ博多 オープン
9月 岩田屋Z-SIDE オープン

1997年
6月 九州ウォーカー 創刊
秋 福岡三越、ソラリアステージ オープン
? 福岡天神・大丸 東館(エルガーラ)増設

1999
1月 呉服町エレデ壽屋 閉店
3月 博多リバレイン、●福岡アジア美術館、福岡市文化芸術振興財団 オープン
6月 博多座 開業
7月 福岡玉屋 閉店

2000年
10月 マリノアシティ福岡 オープン

2003
3月 福岡国際会議場 オープン
4月 リバーウォーク北九州 オープン
9月 博多リバレイン・スーパーブランドシティ→イニミニマニモ

2004
2月 天神岩田屋旧本館 閉館
3月 天神岩田屋 新本店がグランドオープン(旧Z-SIDE、旧NHK福岡放送会館跡地)

2005年(平成17年)
2月 福岡市営地下鉄3号線 天神南-橋本間 開通、天神地下街延伸
? 福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークスへ
6月 シティ情報<ふくおか> 休刊
9月 マツヤレディス 閉館
9月 人工島アイランドシティ「緑化ふくおかフェア(花どんたく)」 オープン
9月 ベイサイドプレイス 民事再生法 申請
10月 ミーナ天神(マツヤレディス跡)オープン

★参考資料
福岡アメリカン・センター40年(福岡アメリカン・センター40年展実行委員会編 海鳥社 1993年)

図録 現代美術の展望-'94Fukuoka 七つの対話 スタンスをめぐって(福岡県立美術館 1994年)

ミュージアム・シティ・プロジェクト1990-200X(ミュージアム・シティ・プロジェクト出版部 2003年)

Wikipedia ほか インターネット検索

福岡アートヒストリー 1975-2005 概略2005年12月02日 16:03

福岡アートヒストリー 1975-2005 概略

■1975-1980年頃:アーティストによる自主企画展

 博多駅に新幹線が開通した、1975年。この前後に天神地区に新しい商業ビルが次々とオープンし、情報誌が創刊され、市内電車廃止・地下鉄計画が出されるなど福岡市が大きく変貌しようとしていた時期である。

 美術の面からは、福岡市美術館のオープンを1979年に控え、準備室の活動がおこなわれていたころである。全国的に知られた前衛美術集団「九州派」のメンバーが個人活動が多くなるなか、若い世代が意欲的なグループ展を次々と実施していたようである。

 グループ展をおこなうにあたって、テーマ・コンセプトを設定することで、社会に対するメッセージを持とうとした。それに沿って会場を選び、作家に声をかけ、会場の全体構成などもアーティスト相互・あるいは主催したアーティストグループが神経を配っていた。いまで言うところのキュレーター、ディレクター、プロデューサー的な役割をアーティスト自身が引き受けていたわけである。出品アーティストは「出品料」を払う形式であった。
 こういった展覧会形式は、当時、いわゆる団体展と区別し「自主企画展」などと呼ばれていた。

 会場は主に久留米・石橋美術館、それに福岡市美術館の前身的役割を担った福岡アート・ギャラリー(プランニング秀巧社)、市内各地の画廊であったようである。

参考:この時期の、「ゾディアック」の活動については、雑誌 ”d-ART“ に木塚忠広が寄せた文章があるが、多くの資料は作家個々が所有しており、まだ調査が進んでいない。今後、研究が進むと思われる。

■1980-1985年頃:美術館の外へ・萌芽

 川俣正が福岡市美術館・天画廊(天神)・大手門のアパートで同時多発的にインスタレーション(仮設空間構成)作品を発表したのがこの時期である。川俣の手伝いをした福岡の作家たちに大きな影響を与えたようである。

 自主企画展も、美術館やギャラリーの外へ出てゆこうという動きが顕著となった。作品形態がパフォーマンス、インスタレーションなど、従来の「絵画・彫刻」と分類することが難しいタイプが増え、既成空間には展示しづらくなったという要因もあった。実験映画と現代美術の間が接近し(後述)、ビデオインスタレーションなどの発表、コピーマシンを使った作風なども増えてきた時代である。

■1985-1990年頃:商業施設とアート

 1985年に福岡県立美術館がリニューアルオープンし、その初回展は現代美術の要素が大きいものであった。この時期、1980年代半ばから90年前後にかけ、福岡市天神地区に新しい商業施設が毎年のように建ついわゆるバブル期を迎える。それにあわせ、都市とアートというキーワードが多用されるようになる。

 商業施設は、館内に「多目的スペース」を持ち、地元若手作家による企画を積極的におこない始めた。

 89年には「スポーツセンター」跡地に「ソラリアプラザ」、「てんじんファイブ」跡地に「イムズ」がオープン、天神の印象が大きく変貌した。特にイムズは地元の芸術諸ジャンルに関わる企画を一過性でなく実施することで、その後の福岡の演劇やアートに大きな影響を与えた。

 89年、博多駅近くのホテル跡を利用しておこなった「GAS」展は、商業デザインのクリエイターと現代美術のアーティストがコラボレーションした展覧会であり、翌年から始まった「ミュージアムシティ天神」につながっていった。

 また、福岡と他の地方都市による交流も盛んとなり、九州内だけでなく札幌・群馬・関西・名古屋などとも作家・作品・情報の行き来があり、「アーティスト・ネットワーク」などがキーワードとなっていた。インターネットのない時代、東京を経由しない地方同士のコミュニケーションはなかなか難しいものがあったが、いまでいう国内型のアーティストインレジデンスのような状態が発生していた。
 
■1990-1995年頃:国際化

 1994年、のちに「福岡ミラクル」と誰かが名付けた大きなアートエポックが訪れる。福岡市美術館で継続してきた「アジア展」が第4回を迎え、本格的なアーティストインレジデンスをおこなった。同時期、街を会場とした隔年開催展「ミュージアム・シティ・天神」も3回目となり、会場を天神地区だけでなく郊外・能古島などへ広げた。また、福岡県立美術館では地元現代美術の実力派作家によるグループ展を開催し、福岡の町中にアーティストがうろうろいし、全国からアート関係者がやってくるという活況を呈した。ゲリラ的な「博多少年アート」も同じ時期の中洲界隈で実施され、正に街中がアートだらけとなった。1994年秋に福岡で過ごした作家たちは、その後世界各地で活躍を続けている。

 こういった活況は、アーティストと公立美術館・行政・民間団体・企業などの協力関係が比較的スムーズであったことによる。それは「アート」に対する期待感であったのかもしれない。

 福岡市美術館の積極的なアジア作家紹介企画、日本で初めて中国現代美術を紹介した「中国前衛美術家展【非常口】」(1991)など、アジアのパワーが福岡に与えた影響も大きい。

 この時期、アートを語るキーワードは、パブリックアート、ワークショップ、企業メセナなどであった。アートが社会とつながってゆくという視点が、明らかになり、アート支援のための様々なシステムが生まれ始めた。

■1995-2000年頃:「社会とアート」の流れすすむ

 インターネットの普及とともに、国内の地方都市情報のみならず、海外情報も容易に入ってくるようになった。また国際的大型展が世界各地でおこなわれ、現代美術の消費が進む。全国各地でアートセンター、アーティストインレジデンスなども行われるようになった。と、同時に各地域の個性が見えにくくなってきた時代といえるかもしれない。NPO法制定により、芸術家支援のためにアートNPOなども増加し、まちづくりや再開発とアートの関係が増えてくる。

 福岡では1999年に福岡アジア美術館が開館、福岡アジア美術トリエンナーレが始まり、福岡市文化芸術振興財団が活動を開始。

■2000-2005年頃:アーティスト相互の動き

 アーティストたちが自分たちのスペースを運営する「アーティスト・ラン・スペース」が全国的にも増加、福岡でも若手作家たちによるスペースが増えてきた。

 公的支援制度も徐々に現場に即したものへと変貌してきつつある。
 アート業界と他ジャンル融合の動きは、その時代ごとに変遷はあるが、最近の福岡周辺では、改めて音楽ジャンルとの関係が深まっているようである。

参考■1980年代前半、福岡実験映画と現代美術

福岡の1980年代前半は、全国的にも実験映画のメッカといわれるほど多くの上映会・映像企画が行われていた。

中心になったのは、数多くの実験映画作品をつくった九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学院)の松本俊夫とその門下生、民間運営で実験映画企画をおこない続けた「フィルム・メーカーズ・フィールド(FMF)」、それにしばしば上映会場となっていた福岡市美術館であり、この三つの組織により実験映画ゴールデントライアングルとも呼ばれていた。

FMFの上映会は、前衛映画の歴史的なものから、プロアマ問わずアンデパンダン形式で参加できる3分間8ミリ映画フェスティバル(パーソナル・フォーカス)、新進映像作家の新作企画など、幅広いものであった。ジョナス・メカスも福岡にやってくるなど、国際的にも広がりを持ち始めていた。

この時期、参加作家の層は広く厚く、現代美術作家による映像作品も数多く作られ、特に上記「パーソナル・フォーカス」にはたくさんの美術家が参加している。

ホームビデオの隆盛、コンピューターグラフィックの台頭により、映像の世界は今やアート表現に欠かせないものとなっているが、映像そのものへの作家の関与はむしろ当時のほうが繊細であったようにも思える。

※1970-80年代にかけ、当時熱心にアメリカ文化を紹介していた「福岡アメリカン・センター」が地元作家に及ぼした影響は多大なるものがある。映像関連でも、同センターが積極的に実験映画上映会をおこない、新しい表現の窓口となっていた。

文責・宮本初音(福岡アートヒストリー研究会)

資料を順次アップします2005年11月27日 16:26

きょうのトークおよび展示が終了したら
順次関係資料をネットに上げていきます

よろしくお願いします

まもなくスタート>ヒストリー展トーク2005年11月27日 16:25

11/27(日)午後5時より
ギャラリーアートリエ(博多リバレイン地下2F)で予定している、
「トーク」について

話者を明記していませんでしたので内容ともどもお知らせします

本展のディレクションをしている「ヒストリー研究会」有志が
展示資料1975-2005年の概要を解説します。
質問等にもお答えしつつ進行できればと思います。

入場無料、申し込み不要です。

よろしくお願いします

ひすてん記事 10/22西日本2005年10月27日 16:29

10/22西日本新聞に記事が載りました

福岡のアート、30年の歴史紹介
ちらしやポスター200点
博多区のギャラリー

写真入りです

10/25(火)公開ヒス研2005年10月21日 18:28

※前項と同じ件です

=====================

福岡アートヒストリー研究会
公開研究会

10月25日(火)18時より
会場 ギャラリーアートリエ

スピーカー 後小路雅弘さん(九州大学)

テーマ 福岡・美術館誕生のお話
〜福岡市美術館・福岡アジア美術館開館時の
美術館と街や住民との関係などについて

※公開研究会として開催しますので
一般のかたもどうぞご来場ください。

10/25(火)18時より公開研究会@ギャラリーアートリエ2005年10月20日 19:02

福岡アートヒストリー研究会
公開研究会

10月25日(火)18時より
会場 ギャラリーアートリエ
スピーカー 後小路雅弘さん

公開研究会として開催しますので
一般のかたもどうぞご来場ください。

※テーマ等詳細は近日中にアップ
福岡市美術館・福岡アジア美術館 開館前後の話題になる予定です

きょうから展覧会スタートです2005年10月11日 08:06

16日にパーティ
最終日11月27日にトークを予定しています

詳細はこちら
http://www.ne.jp/asahi/mcp/fukuoka/galleryartlier/artmagazine.html

会期中に情報追加をおこなってゆきます
みなさまよろしくお願いします